ホキを使ったフィッシュバーガーで、我慢せずにヘルシーに食欲の秋を楽しみませんか?

皆さんはホキというお魚を知っていますか?
なかなか聞き慣れない名前かもしれませんが、ホキはハンバーガーの白身魚として使われる身近で大活躍しているお魚の1つなのです。白身魚でお味は淡白でクセもない上に、煮崩れしにくいので調理スタイルを選ばない!様々な味付けを楽しんでいただけますよ♪そんな万能なホキは海洋環境の持続可能性にも貢献するブルーシーフードの1つです。ここではホキの健康・美容効果に加えてご自宅でも楽しめるホキのお召しあがり方についても 紹介していきます。ぜひ参考にしてみてください。

Beauty Effect美容効果

ダイエット効果抜群


ホキは、人間の体や健康に欠かせないたんぱく質を豊富に含んでいるのですが、低カロリーなだけでなく、なんと…糖質がゼロ!ほかの白身魚はわずかではありますが糖質を含有しているので、糖質制限をなさっている方にホキはとてもおすすめです。またホキに含まれるビタミンB1やB2、ナイアシンは炭水化物(糖質)の代謝をたすけてエネルギーをつくり出すので疲労回復に役立ちます。糖質制限に加え運動も取り入れられているダイエッターには必食!

カロリー 84kcal/100g (とりささみ 105kcal/100g)
タンパク質 13.6g/100g (とりささみ 23g/100g)

Health Effect健康効果

アレルギーや癌の発症の防止


ドコサヘキサエン酸は、アレルギー症状を緩和や癌予防の作用があると言われています。また、コレステロールを減少させたり、老人性認知症を改善したりと嬉しい効果が盛り沢山ですね!骨を丈夫にする働き骨や歯を構成するのに必要なミネラルであるカルシウムやリン、マグネシウムなどを含みます。その上、ホキに4番目に多く含まれるビタミンDは、カルシウムの吸収を促す働きがあると言われており、ビタミンEは、脂質の酸化を防止する役割があるとされます。脳の働きを保ち血栓の形成を抑制する作用ホキに含まれるエイコサペンタエン酸は高いコレステロール低下作用や抗血栓作用があるとされています。脳神経を正常に働かせるのに役立つナイアシンやビタミンB6、動脈硬化を予防しストレスをやわらげる働きのあるパントテン酸や、そして、貧血を予防し、細胞の生まれ変わりや、新しい赤血球をつくり出すために必要な葉酸やビタミンB12をも含みます。

Composition成分

ビタミンD、ビタミンE、ビタミンB2、ビタミンB12、カリウム、カルシウム、リン、マグネシウム、カリウム、エイコサペンタエン酸、パントテン酸

Cooking Guideクッキングガイド

ソテー、ムニエル、蒸す、煮る、揚げる、天ぷら

Sustainability持続可能性

ブルーシーフードガイドがおススメするホキは、MSC認証を取得したホキです。MSC認証は、水産資源と生態系を守り、ルールを守って操業する漁業に与えられる認証で「海のエコラベル」とも呼ばれています。ブルーシーフードガイドでは、ニュージーランド産底引き網漁と中層トロール漁のホキをおすすめしています。ニュージーランドのホキ漁業は科学的に厳格に管理されており、高い資源水準を保ちながら、資源枯渇がないように漁獲量が決められています。また、ホキの生息する海域のうち、海山がサンゴ礁を除いた限られた海域のみで操業が許されており、海の環境を守りながら漁業が行われています。

Tips

調理方法、味付け、時期も選ばない通年お手軽に堪能出来るホキはとてもお勧めです。
高タンパク質・低カロリーである白身魚は多いものの、糖質0のものは中々ありません。
是非これを機会に健康にも優しいホキを使った献立を楽しんでみませんか?
Reference Link
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