大人気のオーストラリアタイガーは簡単調理で楽々ごちそう💛 BBQでも映える。味が良くて美しい!!

調理方法を選ばない大人気のシーフードといえばエビ。「でもエビといっても様々な種類があって選べない!」 そこでおすすめしたいエビの1つが人気のオーストラリアタイガーです。 オーストラリアタイガーは加熱後もあまり硬くならないという強みがあり、これからの季節のおうちBBQにも役に立ちそう! お子様のお弁当からBBQまで、様々なシーンで活躍するオーストラリアタイガーは美味しいだけでなく栄養素豊富で持続可能なスーパー食材なのです。

Beauty Effect美容効果

ダイエット中の方やアスリートには欠かせないタンパク質。実はエビは高タンパクで低カロリー。
カロリー82kcal/100g  (とりささみ 105kcal/100g)
タンパク質18.4kcal/100g  (とりささみ 23g/100g)

Health Effect健康効果

疲労回復や肝機能効果


エビに含まれるタウリンは疲労回復や血中コレステロールや中性脂肪の減少、血圧の正常化、肝機能回復にも効果があるとされているアミノ酸の一種です。

血圧・コレステロール値の抑制


殻にも含まれる大事な栄養素『キチン質』(キチンとキトサンの総称)は、血圧やコレステロール値の上昇を抑制する効果があると言われています。

冷え性などの生活習慣病の改善・予防


ビタミンEも、主な栄養素のひとつで抗酸化作用や血行を良くする働きがあり、アンチエイジングに効果的だと言われています。冷え性の改善、生活習慣病の予防なども、ビタミンEの代表的な効能です。

睡眠の質U P!


主にグリシンやアラニンなどのアミノ酸で形成されるエビの旨味成分は皮膚のたんぱく質であるコラーゲンを構成し、睡眠の質を改善する効果があると期待されています。
最近ではサプリメントとして販売されているくらいだそうです。

老化防止


アスタキサンチンにポリフェノールのような抗酸化作用があります。老化防止にひと役買ってくれそうです。

Composition成分

タンパク質・ナトリウム・カルシウム・マグネシウム・リン・鉄・亜鉛・銅・マンガン・ヨウ素・セレン・キチン質・アスタキサンチン

Cooking Guideクッキングガイド

焼く


殻付きでバーベキュー・ガーリックシュリンプ

煮る


カレー  トムヤムクン

炒める


パエリア  エビチリ  エビマヨ

茹でる


サラダ   マヨネーズ和え

揚げる


エビフライ  天ぷら  ポップコーンシュリンプ  春巻き

蒸す


茶碗蒸し  えび餃子  

Sustainability持続可能性

オーストラリアタイガーは、オーストラリア北部で底曳網漁業で獲られています。海底環境にダメージを与えないよう1回に網を引く時間を短く制限しています。また、他の生き物を混獲しないよう、漁具に混獲防止の特別な装置をつけることが義務付けられています。この漁業は、水産資源と生態系を守り、ルールを守って操業する漁業に与えられるMSC認証を取得した、サステナブルな漁業です。

Tips

天然エビの魅力いっぱい。MSC認証のものを選びましょう。


ブルーシーフードガイドではバナメイエビ、オーストラリアタイガー、アマエビやロブスターなど様々な種類の海老をお勧めしています。レシピやシーンに応じて上手に使い分けて楽しみましょう。

オーストラリアタイガーは、天然のめぐみ。養殖エビの一部ではマングローブの林を破壊したり、環境問題になっているものもあります。
選べるときは、ぜひMSC認証マークのついた、オーストラリアタイガーを優先的に選びましょう。

殻のパワーにご注目!


殻やしっぽには、キチン質、カルシウム、タンパク質など栄養が満点。

又、動物性の食物繊維なので、腸内環境の改善にも期待されています。腸内環境が良くなると便秘解消にも繋がりお肌も綺麗になります。

殻は揚げたり、オーブンで焼くと、カリカリに美味しくいただけます。

つい中身だけ食べてしまいがちの海老の殻。豊富なキチン質とカルシウムの塊なので一緒に食べることをお勧めします。
Reference Link
Scroll Up