冬の贅沢といえば高級食材としても知られる蟹!ズワイガニはタンパク質の宝庫です♡

「殻をとるのも大変だしお家で食べるのには高レベルすぎる!」
そう思っていらっしゃる方も多いのではないでしょうか? そんなズワイガニですが実はタンパク質が豊富なのにも関わらず、低カロリーで健康志向の方には必見の食材です。

Beauty Effect美容効果

アスタキサンチンの高い抗酸化作用や皮膚や粘膜の健康維持のために働いてくれる亜鉛やナイアシンは肌への効果も期待されています。高タンパクで低カロリーであると同時に、アスタキサンチンは脂肪代謝をアップさせる効果も秘めていてダイエット効果のブースターにもなってくれるのです!その他にもダイエットや偏った食事によって引き起こされると言われる亜鉛不足にも働きかけてくれるため、体に負担をかけすぎず健康的にダイエットすることができます♪

カロリー 63kcal/100g (とりささみ105kcal/100g)
タンパク質 13.9g/100g (とりささみ23g/100g)

Health Effect健康効果

蟹はビタミンB群・ナイアシン・鉄・亜鉛などのミネラルも豊富で栄養価の高さが特徴です。体内の状態を一定に維持するホメオスタシス機能、肝臓の働きを活発にする機能、そして血中の悪玉コレステロールを下げて善玉コレステロールを増やし血圧を正常に保つ作用を持つと言われるタウリン、ビタミンの一つで、皮膚や粘膜の健康維持を助ける働きがあると言われているナイアシン、骨や歯の強化、イライラ予防など様々な効果が期待される事で有名なカルシウムなど様々です。
特に、蟹の赤い成分「アスタキサンチン」は飛び抜けて高い抗酸化作用があります。鮭や海老にも多く含まれるカルテノイドの一種で、こちらの抗酸化作用には老化防止、ガンや生活習慣病の予防、疲労回復などの効果があります。

Composition成分

タンパク質、ビタミンE、鉄、カルシウム、ナイアシン、ビタミンB1、ビタミンB2、亜鉛、アスタキサンチン、タウリン

Cooking Guideクッキングガイド

和洋問わず味わい深いお料理に変身してくれるズワイガニはお鍋で煮たり、焼いたり、蒸したりと調理方法は様々です。

生で


刺身

焼いて


焼きガニ、カニグラタン

煮物


カニすき


和える


かに飯、カニのクリームパスタ

炒める


カニピラフ

Sustainability持続可能性

ブルーシーフードガイドがおススメするのは、ブルーシーフードチョイスとして選ばれた北陸・近畿の底曳網漁業で獲れたもの、MSC認証を取得したカナダとスコットランドのかご漁で獲れたもの、シーフードウォッチで推奨されているアラスカ産のもの、の3種類です。ブルーシーフードチョイス、MSC認証、シーフードウォッチは、それぞれ水産資源の持続可能性や環境への配慮を評価しています。北陸・近畿の底曳網は、ズワイガニの資源保護のために禁漁期や禁漁区をもうけるなどの取り組みを行っています。カナダ、スコットランド、アラスカのかご漁は、資源状態を良好に保ちながら、カゴが海底に与える影響を最小にすることでサステナブルな漁業を行っています。

Tips

足の細いズワイガニは、タラバガニに比べて身の量は少ないものの、凝縮された旨味がたっぷりです。カニ味噌も絶品で、濃厚な味わいを堪能できます。一見近寄りがたいと思われてしまう蟹も実は調理法によってはお家でもお楽しみ頂けます。是非皆さんもブルーシーフードのズワイガニをご家庭でもいただいてみてはいかがでしょうか?
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